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積立預金をしよう! 安全性から投資性まで幅広く

積立預金アメリカの国債格下げ、欧州ではギリシャ、スペイン、ポルトガルなどの財政問題、そして日本でも赤字国債の発行が増え、世界の先進国では財政危機が叫ばれています。これに伴い、世界の株式市場でもダウ30種や日経平均など、主要国の株式が軒並み下がる状況におちいっています。さらに、円高ドル安が進み70円台半ばといった史上最高値を記録するなど、危機的な状況にあります。

経済が不安定になり、投資家たちは、資金を株式市場や外貨市場から逃避しようとしています。大きな損をしないで投資をしたい。この状況下で見直される投資方法はやはり、積み立て預金ではないでしょうか? 毎月、定期的に同じ額を積み立てていく。額が大きくないとたくさんの貯金はできないし、この低金利状況下では大きな利息を期待できるわけではありません。

積立預金それでも、継続して貯蓄をしていくことは大事なことになります。ちりも積もれば山となるし、安全性式を持つことも一部を投資性積立に回すこともできます。ここでは積み立て貯蓄の考え方と、積み立てをするにあたってどのような投資があるかをご紹介していきます。

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